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民事再生の手続きが難しいケース

民事再生の手続きが難しいケース1

現在、給与などの安定した収入が見込めない方

ケース2

借金の総額が少なすぎて民事再生の減額の対象にならない方

ケース3

保証人が付いている借金があり、その保証人に迷惑がかけられない方

(民事再生は自己破産と同様に全部の借り入れ先を対象にした手続きなので、保証人が付いている借り入れ先を除いて手続きすることができません。)

ケース4

自動車ローンがあり、その自動車を手放したくない方

(民事再生は自己破産と同様に全部の借り入れ先を対象にした手続きなので、自動車のローンがあれば、その自動車はローン会社に引き取られることになります。)

ケース5

住宅ローンを組んでいる不動産以外に価値がある財産を所有している方

(仮に総額300万円の借金を民事再生で100万円まで減額しようとする場合、換価400万円の自動車を所有していれば、400万円までは所有している自動車を処分すれば返済が可能だと裁判所から判断されてしまいます。自己破産とは違い民事再生には財産の処分の必要はありませんが、高額な財産を所有している場合は民事再生のメリットがありません。)

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